国会は9日午後、本会議を開き、国会議長と副議長を選出しました。
議長には、最大野党・ともに民主党の丁世均(チョン・セギュン)議員、副議長には、与党・セヌリ党の沈在哲(シム・ジェチョル)議員と野党・国民の党の朴柱宣(パク・ジュソン)議員が決まりました。
議長に選出された丁世均議員は、全羅北道(チョンラブクド)鎮安郡(チナングン)出身で、当選6回、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権で産業通商資源部長官を務めたほか、ともに民主党の前身のヨルリンウリ党で議長を、ヨルリンウリ党が党名を改めた民主党で代表などを務めています。
また、副議長に選ばれた沈在哲議員と朴柱宣議員も全羅道出身で、国会議長と副議長が全員、全羅道出身となったのは、憲政史上初めてです。