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政治

朴大統領 大統領府首席秘書官改造人事

Write: 2016-06-08 15:20:02Update: 2016-06-08 15:21:12

朴大統領 大統領府首席秘書官改造人事

朴槿惠(パク・グネ)大統領が4月の総選挙で与党のセヌリ党が惨敗して以降、2度目の大統領府、青瓦台の首席秘書官改造人事を行いました。
今回、対象となったのは、青瓦台の政務首席と未来戦略首席、教育文化首席の3人の首席秘書官です。
新しい政務首席秘書官には、金在原(キム・ジェウォン)前国会議員を、未来戦略首席秘書官には玄大原(ヒョン・デウォン)西江(ソガン)大学新聞放送学科教授を、教育文化首席秘書官には金龍昇(キム・ヨンスン)カトリック大学副学長を、それぞれ任命しました。
特に、新しい政務首席秘書官となる金在原氏は、国会議員を17代と19代の2期務め、セヌリ党の院内首席副代表を歴任したほか、大統領政務特別補佐官を務めたことから、朴大統領の国政理念をうまく理解している適任者といわれています。
金在原氏が新任政務首席に内定したことで、玄伎煥(ヒョン・ギファン)政務首席は去年7月の就任から、11か月で更迭となりました。
今回の人事は、セヌリ党の総選挙惨敗で乱れた雰囲気を一新するとともに、野党が過半数を占める第20代国会で、国政課題を最後まで解決できる人材を配置する狙いとみられます。
一方、青瓦台の人事改造以外にも、統一部や農林畜産部、環境部の次官も入れ替わることになりました。

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