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政治

第20代国会 院の構成めぐり与野党が対立 

Write: 2016-06-07 14:46:57Update: 2016-06-07 16:38:08

第20代国会 院の構成めぐり与野党が対立 

先月30日に任期開始となった第20代国会は、院の構成をめぐって与野党が対立しています。
7日は、国会法にもとづき、第20代国会の最初の臨時会を開き、国会議長と副議長を選出しなければならない日ですが、国会議長や主な常任委員長のポストの配分をめぐって与野党は対立を続けています。
こうしたなか、第3党の国民の党の安哲秀(アン・チョルス)代表は7日午前、与党・セヌリ党と最大野党・ともに民主党がそれぞれ国会議長候補を決めたうえで、本会議を開き、投票で国会議長を選出することを提案しました。
この仲裁案について、ともに民主党は、7日午前、議員総会を開き、受け入れることを決めました。
いずれも野党のともに民主党と国民の党の議席数は合わせて161議席で、全体の議席数の半数を超え、野党から国会議長が選出される可能性が高いと判断したものとみられます。
これに対し、与党・セヌリ党は、議長と常任委員長は交渉によって決めなければならないとして、国民の党による仲裁案を受け入れない考えを示しています。
与野党の対立が続いていることから、院の構成は、法定期限を持ち越す可能性が強まっています。
国会法によりますと、国会は任期開始後7日以内に議長と副議長を選出し、それからさらに3日以内に常任委員会の構成を終えるようになっていますが、これまで一度も守られたことはありません。

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