アメリカの経済誌フォーブスは現地時間の6日、2016年版の「世界で最も影響力のある女性100人」を発表し、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は12位になりました。
去年の11位から一つ下がったもので、政治家だけでみると4番目に高くなっています。
フォーブスは、朴大統領について、「世界14位の経済大国を率いる一方、北韓の核実験に反対する揺るぎない姿勢を示し、世界をリードする国々からの支持を取りつけた」と評価しています。
1位は、6年連続でドイツのメルケル首相で、「ヨーロッパ連合の経済的・政治的困難に耐えられる指導者」と評価しました。
2位は、アメリカ大統領選の民主党の候補指名獲得が有力視されているクリントン前国務長官でした。
また、韓国からは、三星電子の李健熙(イ・ゴンヒ)会長の長女で、ホテル新羅社長の李富真(イ・ブジン)氏が98位に入り、前年より2つ順位を上げています。