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政治

ハバナで韓国・キューバ外相会談 関係正常化目指す

Write: 2016-06-06 13:29:20Update: 2016-06-10 09:32:01

ハバナで韓国・キューバ外相会談  関係正常化目指す

キューバの首都ハバナを訪問している尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は、韓国時間で 5日夜、韓国の外相として初めてキューバのブルーノ・ロドリゲス・パリージャ外相と会談しました。
韓国とキューバは1959年のキューバ革命後、全ての交流を断絶していますが、アメリカとキューバの国交回復を受けて関係正常化を目指しています。
尹炳世外交部長官は、ハバナで開かれているカリブ諸国連合の首脳会議にオブザーバーとして参加するため、5日からハバナを訪問しており、5日夜、キューバ外相との初めての会談に臨みました。会談は75分間にわたって行われ、韓国とキューバの2国間の問題や、地域の問題について幅広く話し合われたもようです。
会談のあと、尹長官は、キューバ韓国人会を訪れ、「両国経済や文化などさまざまな分野で交流が拡大するだろう」と述べ、国交正常化を念頭に努力していく考えを強調しました。
キューバは北韓に対しては、1960年に国交を樹立して以来緊密な関係を続けています。

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