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政治

THAAD基地は山岳部か 人体への影響避ける

Write: 2016-06-06 11:49:52Update: 2016-06-06 14:04:11

THAAD基地は山岳部か 人体への影響避ける

アメリカが韓国配備を進めている、高高度迎撃ミサイルシステム「THAAD」の基地について、韓国とアメリカは、韓国駐留アメリカ軍基地に隣接した山岳地帯に配置する案を検討していることが分かりました。
日刊紙「朝鮮日報」が、政府関係者の話として6日、伝えたところによりますと、韓国とアメリカは、THAADのレーダーの電磁波が人体に及ぼす有害性などを考慮し、THAAD部隊を既存のアメリカ軍基地の中ではなく、隣接した山岳地帯に新たに基地を建設する案を検討しているということです。
候補地としては、ソウル南の京畿道平澤(ピョンテク)や、南東部の大邱(テグ)、釜山(プサン)、慶尚北道(キョンサンブクド)漆谷(チルゴク)、中西部の全羅北道(チョンラブクド)群山(グンサン)、東部の江原道(カンウォンド)原州(ウォンジュ)などが挙げられていますが、安全性などを理由に住民の懸念の声も高まっています。

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