朴槿恵(パク・クネ)大統領は、アフリカ3か国の歴訪を終え、2日、今回歴訪の最後の訪問先のフランスに到着しました。
今回の訪問は、国賓としての訪問で、韓国とフランスの国交正常化130年を迎えて、オランド大統領の招きで実現したものです。
韓国の大統領がフランスを国賓として訪問したのは、2000年の故金大中(キム・デジュン)元大統領以来、16年ぶりです。
朴大統領は2日、空港での歓迎行事に続いて、韓仏ビジネスフォーラムや商談会、K-POPコンサートに出席します。
今回のコンサートは、チケットが販売開始から3時間で売り切れるなど、ヨーロッパ各地から大きな関心が寄せられています。
3日は、フランスの名門、パリ第6大学で外国の首脳としては初めて名誉理学博士号を授与されます。
続いて首脳会談を行い、創造経済や文化発展のための協力のあり方について話し合うことになります。