メニューへ 本文へ
Go Top

政治

外交次官 キューバで開催のACSに出席

Write: 2016-06-01 10:00:03Update: 2016-06-01 10:00:03

外交次官 キューバで開催のACSに出席

キューバで開かれるカリブ諸国連合(ACS)サミットに、韓国政府を代表して、外交部の趙兌烈(チョ・テヨル)第2次官が、出席することになりました。
カリブ諸国連合は、1995年にカリブ海沿岸の国を中心に設立された組織で、キューバをはじめ20か国あまりが加盟しています。
韓国は1998年から、オブザーバーとして参加しています。
外交部が31日、発表したところによりますと、趙兌烈第2次官は現地時間の今月3日と4日にキューバで開かれる第7回カリブ諸国連合(ACS)サミットに招かれ、オブザーバーとして出席するということです。趙次官は3日に開かれるオブザーバー国との対話のセッションで演説する予定で、続いて、キューバ外交長官が主催するレセプションやキューバ国家評議会議長が主催する晩餐会に出席します。
翌4日には、サミットの開幕式に出席します。
今回のサミットへの招待状は、カリブ諸国連合の事務総長から尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官宛に送られましたが、尹長官が東アフリカ3か国とフランスを歴訪中の朴槿恵(パク・クネ)大統領に同行していることから、趙次官が代わりに出席することになりました。
キューバで開催される多国間会議に、韓国の外交当局者が出席するのは異例のことで、キューバとの関係改善のきっかけになるかどうかに関心が寄せられています。
韓国とキューバは、1959年のキューバ革命後に断交しています。
一方、北韓は1960年、キューバと国交を結び、緊密な関係を維持しています。
韓国政府は最近、キューバとの関係改善に向けた努力を続けていくという立場を示していて、文化、開発など多様な分野でキューバとの協力を拡大しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >