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政治

韓日米の首席代表 来月1日東京で会合

Write: 2016-05-27 10:53:21Update: 2016-05-27 11:36:31

韓日米の首席代表 来月1日東京で会合

北韓の核問題をめぐる6か国協議の韓国、日本、アメリカの首席代表は、来月1日、東京で会合を開きます。
韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官が26日の定例会見で明らかにしました。
韓国からは、外交部の金烘均(キム・ホンギュン)韓半島平和交渉本部長、日本から外務省の石兼公博アジア大洋州局長、アメリカから国務省のソン・キム北韓担当特別代表が出席します。
会合では、北韓の第7回朝鮮労働党大会後の韓半島情勢について議論し、国連安全保障理事会の北韓制裁決議の着実な履行や各国の独自制裁の強化など、北韓の態度変化を引き出すための3か国の協力について協議するものとみられています。
国連加盟国は、3月2日に採択した安保理の北韓制裁決議にもとづき、国内で実施した措置や履行状況、今後の計画などを盛り込んだ報告書を90日以内に提出しなければならず、提出期限は来月2日となっています。
趙俊赫報道官は、「安保理決議採択から90日になるのを前に決議の履行状況を点検し、国際社会による北韓に対する圧力を強化していくための連携をさらに緊密にするきっかけになることを期待する」と述べました。
3か国による6か国協議代表会合は、先月20日にソウルで開催されて以来、およそ1か月ぶりです。

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