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政治

朴大統領 エチオピアに到着

Write: 2016-05-26 13:57:22Update: 2016-05-26 15:45:48

朴大統領 エチオピアに到着

東アフリカ3か国とフランスを歴訪中の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、韓国時間の26日未明、最初の訪問国エチオピアの首都、アディスアベバに到着しました。
朴大統領は、空港でエチオピア政府による歓迎式に出席したあと、韓国時間の26日夜、デサレン首相と首脳会談を行い、両国間の貿易・投資の拡大、保健分野での協力、北韓の核問題などについて意見を交わすことにしています。
エチオピアはアフリカで唯一、韓国の友好国として韓国戦争のときに地上軍を派兵した国で、韓国と1963年に、北韓とは1973年にそれぞれ外交関係を結んでいます。
朴大統領は現地時間の25日、現地の国営新聞への寄稿文で、「韓国はエチオピアが目指す成長と発展の道における信頼できるパートナーになる」としたうえで、「今回の訪問を機に、韓国戦争当時、血で結ばれた両国の友情をさらに深め、両国関係を強化していきたい。経済協力だけでなく、開発協力や文化交流の分野でもできることが多いと考える」と述べ、エチオピアとのパートナーシップを拡大させていく考えを示しました。
具体的には、保健や飲食サービスを現地の事情に合わせて提供する開発協力事業「コリア・エイド(Korea Aid)」の発足や、韓国の農村改革運動「セマウル運動」の共有、文化交流の拡大の3つを協力の柱として示しています。
朴大統領はエチオピアに続きウガンダ、ケニア、フランスを訪問します。

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