アフリカ開発銀行の2018年の年次総会の開催国に韓国が決まりました。
企画財政部が25日明らかにしたところによりますと、ザンビアのルサカで24日から開かれている第51回アフリカ開発銀行年次総会で、80か国の代表の満場一致で、韓国の2018年総会誘致が決まったということです。
韓国は、総会開催国資格で2017年総会終了翌日から2018年総会終了日までの1年間、加盟国の議長を務めることになりました。
総会は、韓国国内の地方自治体の間の公開競争で選定された釜山(プサン)で開かれる予定です。
アフリカ開発銀行は、アフリカ域内国の経済開発事業の支援のために設立された国際開発金融機関で、アフリカ諸国54か国、非アフリカ諸国26か国が加盟しています。