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政治

駐日大使に李俊揆前インド大使内定

Write: 2016-05-24 13:22:54Update: 2016-05-24 13:22:54

駐日大使に李俊揆前インド大使内定

辞任を表明した柳興洙(ユ・フンス)駐日韓国大使の後任として、李俊揆(イ・ジュンギュ)前インド大使(61)が内定したもようです。
新しい駐日大使に内定した李氏は、日本政府からのアグレマン=外交上の同意を得て、正式に任命されることになります。
朴槿恵(パク・クネ)政権の任期が残り1年半あまりであることから、李氏は、いまの政権の最後の駐日大使になる可能性が高いとみられます。
李氏は、ソウル大学法学部を卒業し、1978年に外務部、いまの外交部に入庁、日本との経済業務を担当する通商1課長や在日本韓国大使館の参事官などを務め、1995年には慶応大学で訪問研究員として研修を受けました。
その後、アジア太平洋局第2審議官、在中国韓国大使館の公使参事官、駐ニュージランド大使、次官級の外交安保研究院長などを歴任しました。

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