朴槿恵(パク・クネ)大統領は、25日から6月5日までの間、アフリカのエチオピア、ウガンダ、ケニアの3か国とフランスを歴訪し、首脳会談を行います。
大統領府・青瓦台によりますと、朴槿恵大統領は、26日、エチオピアのハイレマリアム・デサレン首相と首脳会談を行い、ムラトゥ・テショメ大統領と面談します。
また、29日には、ウガンダのヨウェリ・ムセベニ大統領と、31日には、ケニアのウフル・ケニヤッタ大統領とそれぞれ首脳会談を行う予定だということです。
エチオピア、ウガンダ、ケニアは、朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領時代に韓国と国交を樹立し、韓国の経済開発政策に興味を示しているということで、今回の朴槿恵大統領の歴訪の際には主に経済開発に向けた協力について話し合われるものと予想されます。
朴大統領は、3日にフランスのフランソワ・オランド大統領と首脳会談を行い、韓国とフランスの国交樹立130周年の共同宣言を発表する予定です。