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政治

朴槿恵大統領 青瓦台でイラン副大統領と会談

Write: 2016-05-19 11:39:07Update: 2016-05-19 11:39:07

朴槿恵大統領 青瓦台でイラン副大統領と会談

朴槿恵(パク・クネ)大統領は18日、韓国を訪れているイランのエブテカール副大統領と、大統領府青瓦台で会談しました。
会談で朴槿恵大統領は、「イラン訪問後、両国関係の発展が重要だというコンセンサスが形成されている。今後、互恵的協力関係を発展させていくために、互い努力することを望む」と述べました。
また「韓国の文化行事へのイランの国民の高い関心から、文化的連帯感を見ることができた」として、インフラ、エネルギーのほかに、保健、環境、文化などでも協力の土台が築かれたと語りました。
さらに、イランに訪問した際に交わされたMOU=了解覚書が具体化され、両国国民がそのメリットを享受できるようにすることが大事だと強調しました。
これに対して、エブテカール副大統領は、「両国間で交わされたMOUが実行されるよう、イラン政府としては、積極的に取り組む」と述べました。
また「朴大統領の訪問は、イランの国民に韓国への良い記憶と印象を残した。貿易、経済、外交だけでなく、新たな次元での協力に向けた道しるべとなった」と述べ、「環境分野でもともに対応していきたい。両国間の深い歴史的交流や文化的連帯感にもとづいて、友好的な協力関係を築いていくことを望む」と語りました。

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