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政治

北韓によるテロ・拉致の可能性 外交部が注意

Write: 2016-05-17 14:21:48Update: 2016-05-17 15:27:39

北韓によるテロ・拉致の可能性 外交部が注意

外交部は、中朝国境地域など海外で、北韓による、韓国人を狙ったテロや拉致の可能性があるとして、注意を呼びかけています。
北韓の4回目の核実験を受けた国際社会の北韓制裁や、4月に、北韓が中国で運営するレストランで働いていた北韓の従業員13人が、集団で韓国入りしたことなどから、韓国人に対する北韓のテロや拉致の可能性が懸念されていることを受けて、外交部は16日、ソウルで国内の大手旅行会社関係者らと懇談会を開き、中朝国境地域など海外で、韓国人を狙ったテロや拉致の可能性があるとして、協力を求めました。
懇談会に出席した外交部の韓東万(ハン・ドンマン)在外同胞領事大使は、「最近の北の相次ぐ挑発からみると、海外、特に白頭山(ペクドゥサン)など中朝国境地域を訪れた韓国国民に対するテロや拉致など、いろいろな危害の可能性がある」と指摘しました。
そのうえで、旅行会社に対し、「海外旅行商品を販売する際、こうした危険性を事前に十分に説明し、危険地域の訪問は控えるよう積極的に案内してほしい」と、協力を呼びかけました。
中国の吉林省長白朝鮮族自治県では、朝鮮族の牧師が遺体で発見され、中国などでの韓国人の身の安全に対する懸念が高まっています。

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