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政治

「知日派」辞任・落選 韓日関係への影響は

Write: 2016-05-16 14:42:33Update: 2016-05-16 15:19:09

「知日派」辞任・落選 韓日関係への影響は

知日派として知られる大統領府の李丙琪(イ・ビョンギ)秘書室長が辞任するなどして、今後の韓日関係への影響に関心が寄せられています。
李丙琪氏は2013年6月から1年間、駐日大使を務めたこともあり、日本の政官界とのパイプが太く、国交正常化50周年の去年、両国関係の改善に大きく貢献しました。
また、昨年末の慰安婦問題をめぐる合意では、谷内正太郎国家安全保障局長との間で地道に交渉を続けるなど、重要な役割を果たしました。
一方、韓日議員連盟の主だったメンバーが先の総選挙で落選するなどして、両国の議員外交にも影響が予想されます。
韓日議員連盟の会長代行を務めた金泰煥(キム・テファン)議員と前会長の黃祐呂(ファン・ウヨ)議員は落選し、常任幹事を務めた沈允肇(シム・ユンジョ)議員は党の推薦を受けることができず、一線から退きました。
さらに、韓日議員連盟の幹事長を務めたことがある柳興洙(ユ・フンス)駐日大使は辞意を表明しています。

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