メニューへ 本文へ
Go Top

政治

晴天の釈迦誕生日 全国のお寺で法要

Write: 2016-05-14 13:58:11Update: 2016-05-14 14:16:04

晴天の釈迦誕生日 全国のお寺で法要

きょう14日は、陰暦4月8日の釈迦誕生日で、韓国では国民の祝日です。
ソウル中心部にある曹渓寺をはじめ全国各地にある2万あまりのお寺では、釈迦の誕生を祝う法要が行われました。
このうち曹渓寺の法要には、鄭義和(チョン・ウィファ)国会議長や朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長、与野党の代表らや、キリスト教やイスラム教など宗教界の関係者らと信者合わせて1万人あまりが出席しました。
とくにことしは、「思いやりのある社会をつくろう」という趣旨で、セウォル号沈没事故の犠牲者の家族、性的少数者、アルバイト・パート労組の委員長らいわゆる「社会的弱者」も招待しました。
朴槿恵(パク・クネ)大統領は法要に寄せたメッセージで、「韓国は多くの困難に直面していますが、信者の皆さんが力を合わせてくれれば、どのような難関も克服できると信じます。政府は、お釈迦様の教えのように、国民の幸せと安全を守っていきます」と述べました。
一方、14日はよい天気に恵まれ、ソウル近郊のテーマパークにも大勢の家族連れが訪れるなど、全国の遊園地や公園、海岸、山などでも休日を楽しむ行楽客でにぎわっています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >