メニューへ 本文へ
Go Top

政治

朴大統領 与野党の院内代表との会合を定例化へ

Write: 2016-05-14 13:19:48Update: 2016-05-14 13:58:20

朴大統領 与野党の院内代表との会合を定例化へ

朴槿恵(パク・クネ)大統領は13日、先月の国会議員総選挙を受けて新たに選出された与野党3党の新しい院内代表を大統領府青瓦台に招き、国政の懸案などについて意見を交わしました。
朴大統領と与野党の院内代表が青瓦台で会合したのは、おととし7月以来のことです。
会合には、与党セヌリ党の鄭鎮碩院内代表、最大野党・ともに民主党の禹相虎(ウ・サンホ)院内代表、野党・国民の党の朴智元(パク・ジウォン)院内代表が出席しました。
青瓦台の金聲宇(キム・ソンウ)広報首席秘書官が会見で明らかにしたところによりますと、会合は13日午後3時ごろからおよそ1時間半にわたり行われ、今後、大統領と与野党3党代表との会合を定例化し、3か月ごとに開くことで合意しました。
また柳一鎬(ユ・イルホ)経済副総理兼企画財政部長官と3党の政策委員会議長による民生経済懸案点検会議を早期に開くことで一致しました。
さらに今後、政府が安全保障に関するより多くの情報を3党と共有するよう努力することにしました。
今回の会合について、与党セヌリ党は、「今後の国政運営で、大統領と与野党との協力の可能性を確認できた」と評価しました。
しかし野党側は、「ある程度の成果はあったものの、一部の懸案については限界も確認できた」と明らかにし、今後の行方が注目されます。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >