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政治

朴大統領 アルゼンチン副大統領と会談

Write: 2016-05-11 13:32:16Update: 2016-05-11 13:32:16

朴大統領 アルゼンチン副大統領と会談

朴槿惠(パク・グネ)大統領は10日、韓国を訪れているアルゼンチンのミケティ副大統領と会談し、北韓が第7回労働党大会で核を諦めない立場を示したことについて、「これまでとはレベルの異なる措置をとり、核開発の意志を挫く必要がある」と述べ、継続的な協力を促しました。
朴大統領は10日、大統領府、青瓦台で、アルゼンチンのミケティ副大統領と会談を行い、北韓の核問題をめぐる両国の協力強化などについて話し合いました。
朴大統領は、会談の中で「北韓が第7回労働党大会で自らを核保有国と主張し、事実上核を諦めない立場を貫いているだけに、これまでとはレベルの異なる措置をとり、核開発の意志を挫く必要がある」と述べました。
その上で、アルゼンチン政府が最近北韓の相次ぐ挑発に対し、即時に糾弾する声明を発表する一方、中南米の国の中では初めて、アルゼンチンの上院と下院がそれぞれ北韓の大量破壊兵器(WMD)開発や人権弾圧を非難する決議案の採択を進めていることについて、感謝の意を伝えました。
これに対し、ミケティ副大統領は「北韓の核実験や長距離ミサイルの発射などあらゆる挑発行為に反対する」と述べた上で、韓半島問題に対する韓国政府の政策について、全面的に支持する立場を示しました。
ミケティ副大統領は、黄教安(ファン・ギョアン)国務総理から招待を受けて、8日から10日まで3日間の日程で韓国を訪れていました。

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