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政治

多国間潜水艦救難訓練 南海で25日から実施

Write: 2016-05-10 13:13:47Update: 2016-05-10 13:13:47

多国間潜水艦救難訓練 南海で25日から実施

6か国による「西太平洋潜水艦救難訓練」が、今月25日から来月3日にかけて、韓半島の南の海、南海で、韓国海軍の主催で行われます。
これは、西太平洋周辺諸国の潜水艦救難能力の向上と、参加国間の信頼関係の増進を目的として開かれるもので、今年が7回目です。
2000年に初開催され、当初は隔年で、2004年の第3回以降は3年ごとに開催されています。
今回の訓練には、韓国、アメリカ、日本、オーストラリア、シンガポール、マレーシアの6か国の潜水艦や救助戦力が参加し、中国やロシアなど、12か国が参観します。
参加国は、潜水艦が遭難にあった状況を想定し、遭難した潜水艦を探索し、深海救難艇などで乗組員を救助する実戦に近い訓練を行う計画です。
各参加国からの艦艇は、23日から鎮海(チンヘ)軍港に入港し、開幕式や停泊訓練などを行ったあと、今月29日から来月2日まで、済州(チェジュ)の周辺海域で海上訓練を行います。
そのあと、艦艇は、海軍済州基地に入港し、閉会式を行うことになっています。
ことし2月に完成した済州基地に外国海軍の艦艇が入港するのは初めてです。

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