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政治

朴大統領 13日に与野党の新院内代表と会合

Write: 2016-05-10 11:45:41Update: 2016-05-10 11:45:41

朴大統領 13日に与野党の新院内代表と会合

朴槿恵(パク・クネ)大統領は13日、先月の国会議員総選挙を受けて新たに選出された与野党3党の新しい院内代表を大統領府青瓦台に招き、国政の懸案などについて協議します。
与党セヌリ党の鄭鎮碩(チョン・ジンソク)院内代表が10日、明らかにしました。
朴大統領と与野党の院内代表が青瓦台で会合するのは、おととし7月以来のことです。
会合には、セヌリ党の鄭鎮碩院内代表のほか、最大野党・ともに民主党の禹相虎(ウ・サンホ)院内代表、野党・国民の党の朴智元(パク・ジウォン)院内代表らが出席します。
朴大統領は、今月末に終了する第19代国会を無事に終えられるよう協力を求める一方、少数与党となる第20代国会で、国民の生活向上や経済再生を目指す法案の成立に向けた協力を呼びかけるものとみられています。
また、9日に施行令案が発表された「不正請託及び金品授受禁止法」について話し合う可能性もあるものとみられています。
朴大統領は、先月26日に開かれた報道機関の関係者との懇談会で、公職者が5万ウォンを超える贈り物を受け取ることを禁止した「不正請託及び金品授受禁止法」が施行されれば、農畜産品を中心に内需が落ち込む可能性があるという懸念を示し、早い時期に与野党の院内代表と会合する意向を表明していました。

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