第20代国会議員総選挙で最大野党となった「ともに民主党」の新たな院内代表として、禹相虎(ウ・サンホ)議員が選ばれました。
禹相虎議員は4日、院内代表を選ぶ決選投票で、120人のうち63人の支持を得て、院内代表となりました。
新しく院内代表になった禹相虎議員は、当選直後の記者懇談会で、「最大野党の院内代表として、堂々と交渉・協力していき、国政をリードしていきたい」と述べました。
また、メディアとのインタビューで、禹新院内代表は「2012年の大統領選挙の際には、9月に候補を選出したが、党の候補公約や、どんな政府を作っていくのかについてビジョンがはっきりとせず、準備が足りなかった。来年上半期には大統領選挙の候補を選出する方針だ」と明らかにしました。
さらに、「今回の総選挙は、野党側が主導権を握ることを求める民意を反映している。最大野党であるともに民主党が国会議長を務めるべきだ」と強調しました。