アメリカのケリー国務長官は現地時間の4日、韓国の「こどもの日」のお祝いの声明を出しました。
ケリー国務長官は声明で、「アメリカ国民を代表し、韓国のこどもたちとその家族が楽しいこどもの日を過ごすことを願う。アメリカと韓国は、こどもと未来世代の繁栄ののをために努力すべきだという強い意志を共有しており、こうした共通のビジョンを実現するため、リーダーシップとパートナーシップを発揮している韓国に感謝している」と述べました。
また、ケリー国務長官は、朴槿惠(パク・グネ)大統領が去年10月のアメリカ訪問をきっかけに、ミシェル・オバマ夫人が主導する貧困層少女への教育支援運動「レット・ガールズ・ラーン」に2億ドル、韓国ウォンでおよそ2300億ウォンを支援することを決めたことについて言及し、朴大統領が多くのこどもたちの生活をサポートし、彼らに潜在力を発揮する機会を与えたと評価しました。
これまでアメリカの大統領と国務長官は、韓国の旧正月「ソルナル」や旧盆「秋夕(チュソク)」など、主な祝日の際、お祝いの声明を発表してきました。
ケリー国務長官はこの日、日本にもこどもの日のお祝いの声明を発表しています。