外交部が、北韓と中国の国境地域で活動する韓国の報道関係者や宣教師に対して、身の回りの安全に十分注意するよう呼びかけました。
外交部は2日、マスコミ各社や宗教団体に「北韓と中国の国境地域での取材や宣教活動における安全確保に関する注意喚起」の通知を送りました。
外交部は通知で、「最近の北東アジア情勢や北韓の相次ぐ挑発の脅威から考えて、中国、なかでも北韓と国境を接する地域で取材や宣教活動をする報道関係者や宣教師が、テロや拉致の標的となる可能性がある」として、十分注意するよう呼びかけています。
外交部が、こうした安全確保に関する注意喚起の通知を送ったのは、3月28日、先月15日に続いて3回目です。