政府は28日、来月6日を臨時休日に指定する内容の「官公庁の臨時休日指定案」を閣議決定しました。
大統領の裁可を経て、官報に掲載され、来月6日の臨時休日が最終的に決まれば、官公庁や地方自治体、学校などは、休日となり、来月5日から8日までの期間が、4日間の連休となります。
民間企業は自主的に休むかどうかを決められます。
政府が臨時休日を指定したのは、1948年の政府樹立以来58回目です。
政府は、臨時休日の6日に、全国の高速道路の通行料金を無料にし、連休の間、ソウルの4つの王宮や国立自然休養林などの入場料を無料にする方針です。
大韓商工会議所は、去年、光復節の前日の8月14日を臨時休日に指定し、内需喚起などの経済効果があったとしたうえで、金曜日である来月6日を臨時休日に指定すれば、来月5日から8日まで4日間の連休になるため、この期間に家族で国内旅行をするなど様々な活動をすれば、消費増進と内需活性化に大きく役立つとして、6日を臨時休日にすることを政府に建議していました。