朴槿恵(パク・クネ)大統領は26日、韓国各メディアの報道・編集局長を大統領府・青瓦台に招き、昼食懇談会を開きました。
今回のメディア懇談会は、朴大統領の就任初年である2013年、報道・編集局長昼食会、政治部長晩餐会などが開かれて以来、3年ぶりに開かれるものです。
青瓦台は、懇談会に先立ち、第20代総選挙で反映された民心と、今後の国政運営方向についてのメディアの意見を積極的に受け入れるという意思を見せていました。
この席で朴大統領は、韓国経済が低迷している中、残っている任期中に成長エンジンを創出し、国民の暮らしが今より改善できるよう最善を尽くすと述べました。
また、朴大統領は、「今回の総選挙で反映された民意を反映させ、変化と改革をリードしながら、各階各層との協力・コミュニケーションが円滑に行われるようにあらゆる努力を傾けていく」と述べた上で、各メディアの報道・編集局長にも、メディアが政府と国民の架け橋となってくれるよう、協力を促しました。