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政治

韓日米外務次官級協議 北韓のさらなる挑発に警告

Write: 2016-04-20 10:12:45Update: 2016-04-20 10:12:45

韓日米外務次官級協議 北韓のさらなる挑発に警告

韓国、日本、アメリカの3か国による外務次官級協議が19日、ソウルで開かれ、3か国は、北韓の5回目の核実験や中・長距離ミサイルの発射などさらなる挑発の動きに対して厳重に警告しました。
協議後、韓国の林聖男(イム・ソンナム)外交部第1次官、日本の斎木昭隆(さいき・あきたか)外務次官、アメリカのブリンケン国務副長官は、共同で記者会見し、林聖男外交部第1次官は、「さらなる挑発は決して容認しない。国際社会の度重なる厳重な警告にもかかわらず、北韓が再び挑発を強行すれば、さらに強力な制裁や孤立に直面することになる」と強調しました。
また、「北韓への制裁の効果を高めるために、中国やロシアを含む国際社会と引き続き連携を強化していく」と述べました。
斎木昭隆外務次官は、「国際社会は、引き続き力を合わせて北韓への制裁を着実に実行していかなければならない。このために韓日米3か国は協力を強化する」と述べました。
アメリカのブリンケン国務副長官は、「国連安全保障理事会の決議は、もっとも強力な道具であり、決議が着実に実行されれば、北韓は遠くない時期に選択を迫られることになる」と述べました。

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