韓日米3ヶ国の外務次官級協議が19日午後、ソウルで始まりました。
協議には韓国外交部の林聖男(イム・ソンナム)次官、日本外務省の斎木昭隆事務次官、アメリカ国務省のブリンケン副長官が出席、国際社会の対北韓制裁の履行に対する評価や韓日米3ヶ国の追加的な制裁案について論議するほか、北韓によるさらなる核実験など、追加挑発の可能性についても意見が交わされる見通しです。
3ヶ国の外務次官級協議は今年1月に東京で開かれ、国連安全保障理事会で北韓に対する制裁決議が採択されてからは初めてです。
20日には大統領府青瓦台の趙太庸(チョ・テヨン)国家安保室第1次長とブリンケン副長官による協議も予定されています。