与野党の院内代表が、18日、総選挙後、初めて一堂に会し、4月の臨時国会を開くことで合意しました。
この日、鄭義和(チョン・ウイファ)国会議長を始め、与党セヌリ党の元裕哲(ウォン・ユチョル)院内代表、最大野党の「ともに民主党」の李鍾杰(イ・ジョンゴル)院内代表 、そして「国民の党」の洙昇鎔(チュ・スンヨン)院内代表が国会で会って、第19代国会の最後の臨時国会を開くことで合意しました。
臨時国会は、今月21日から、30日間開かれ、来月初めか、半ばごろに2回にわたって開かれる本会議で、停滞している案件を審議することになります。
代表らは、国民生活にかかわる法案や経済活性化法案など、必ず成立させなければならない法案を各党で決め、実務協議を行うことにしました。
ただ、国会先進化法やセウォル号特別法の改正など、各党の意見が食い違っている法案については、合意がなされませんでした。