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政治

総選挙 与野党の反応

Write: 2016-04-14 11:00:22Update: 2016-04-14 11:56:18

総選挙 与野党の反応

総選挙の結果を受けて、与野党の反応は大きく異なりました。
与党セヌリ党は、過半数割れとなり、第1党の座を奪われたことにショックを受けています。
セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表は14日、「セヌリ党の経済政策を国民が評価したものだ。総選挙惨敗の責任を取って、代表から退く」と明らかにしました。
これに対して、今回、第1党となった最大野党の「ともに民主党」は、選挙戦がもっとも激しかったソウル、京畿道(キョンギド)などの首都圏で圧勝したことについて、喜びを隠しませんでした。
「ともに民主党」の金鐘仁(キム・ジョンイン)代表は、「これまでのセヌリ党政権の経済政策が、いかに間違っていたかを国民が審判したものだ。経済民主化のスローガンを掲げて、現在の経済状況を乗り切るために最善の努力を傾ける」と覚悟を述べました。
ただ、これまでともに民主党の地盤とされてきた光州(クァンジュ)市の8議席をすべて第3党の国民の党に奪われるなど、全羅道(チョンラド)で敗北したことについては、党内で憂慮の声が出ています。
一方、全羅道で圧勝したうえ、比例代表の得票率では「ともに民主党」を上回って第3党となった野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)常任共同代表は、これまでの「両党体制」から「3党体制」を切り開いたとされていることを受け、「国民の変化への熱望を確かめることができた」と評価しました。

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