韓国と日本、アメリカの3か国による外務次官級協議が19日、ソウルで開かれることになりました。
韓日米3か国の外務次官級協議は、初めての会議が去年4月にアメリカ・ワシントンで開かれたのに続いて、北韓の4回目の核実験が行われた直後のことし1月16日に日本・東京で2回目の会議が行われ、今回は3回目となります。
協議には、韓国から林聖男(イム・ソンナム)外交部第1次官、日本から斎木昭隆(さいき・あきたか)外務次官、アメリカからブリンケン国務副長官が出席します。
今回の協議では、北韓に対する安全保障理事会の決議や3か国それぞれの独自制裁の実行をはじめ、北韓の核に対応した3か国の安全保障協力の強化策などが話し合われることになりそうです。
また、開発協力、保健、海洋などの地域問題についても協議するとみられます。
さらに、韓米、韓日の2国間の協議も開催を調整しているということです。