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政治

与党過半数割れか 韓国の総選挙

Write: 2016-04-13 23:15:52Update: 2016-04-14 07:21:46

与党過半数割れか 韓国の総選挙

朴槿恵政権3年の評価を問う選挙と位置づけられた、第20代国会議員総選挙は、13日、投票が行われ、与党が過半数を割り込む可能性が高まっています。
今回の総選挙は、小選挙区253、比例代表47の合わせて300人を選びます。
与党セヌリ党は当初、野党陣営の分裂を受け、法案の単独採決が可能になる180議席に近づけるのではないかとする予測も一部でありましたが、出口調査の結果、過半数議席を確保できず、20代国会は16年ぶりに少数与党になる見通しとなりました。
一方、最大野党のともに民主党はソウル首都圏で善戦し現在の102議席をさらに伸ばすことが予想されるほか、安哲秀代表が率いる新党「国民の党」は、交渉団体の結成に必要な20議席を大きく上回ることが確実視されています。
中央選挙管理委員会によりますと、開票率が34.2%となった午後10時現在、与党セヌリ党は113選挙区、野党ともに民主党は96選挙区、国民の党は25選挙区でそれぞれリードしており、正義党は2選挙区、無所属候補は12選挙区で優勢となっています。
政党別の議席数の判明は、14日未明にずれこむものとみられています。
今回の総選挙の暫定投票率は、58%と、前回4年前の総選挙に比べて3.8ポイント高くなりました。

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