朴槿恵大統領は、国民の生活の安定、経済の活性化に向けて、新しい国会が誕生することを希望すると述べました。
朴槿恵大統領は12日の閣議で、北韓の核問題や世界経済の減速など、内外の多様な問題が重なって、韓国経済は難関に直面していると指摘し、国民の生活の安定、経済の活性化に向けて、新しい国会が誕生することを希望すると述べました。
朴大統領は、国会で経済活性化に向けた関連法案が適時に採決されず、多大な経済的損失をもたらし、結局は国民にその負担を負わせることになったとして、13日に投開票が行われる総選挙に関連して、国民の生活を重視する国会に生まれ変わることを期待すると述べました。