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政治

朴槿恵大統領  米・メキシコ訪問終え帰国

Write: 2016-04-06 17:47:50Update: 2016-04-06 17:47:50

朴槿恵大統領  米・メキシコ訪問終え帰国

第4回核セキュリティーサミットが開かれたアメリカのワシントンや、メキシコを公式訪問していた朴槿恵(パク・クネ)大統領は、8日間の日程をすべて終え、6日午後、帰国しました。
朴槿恵大統領は、先月30日からアメリカのワシントンを訪れ、世界50か国あまりの首脳級が参加し、核を使ったテロの予防策などを話し合う核セキュリティーサミットに出席しました。
この中で、朴大統領は、「核安全保障をめぐる協力体制を強化するため、国連やIAEAなど国際機関の役割を拡大させるべきだ」と強調しました。
また、朴大統領は、サミットに先立って、アメリカのオバマ大統領、日本の安倍首相との韓日米3か国首脳会談に臨み、北韓の核・ミサイル問題に3か国が結束して対応する方針を確認するとともに、安保・防衛面での協力を強化するための具体策を検討することで一致しました。
さらに、日本の安倍首相や中国の習近平国家主席とそれぞれ個別に会談し、実効性のある北韓制裁や、両国間の懸案について意見を交わしました。
続いて、朴大統領は 3日から3日間、メキシコを公式訪問し、5日に、ペニャニエト大統領と首脳会談を行い、2008年6月以降交渉が中断している両国のFTA締結に向けた協議を再開するなど、経済協力を拡大することで合意しました。
朴大統領の海外歴訪による外交は、支持率の上昇に繋がる傾向があり、今回の一連の首脳外交が、一週間後に迫った国会議員総選挙で与党側にどう影響するかに関心が集まっています。

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