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政治

4月の総選挙 在外国民投票率41.4%

Write: 2016-04-06 10:17:27Update: 2016-04-06 11:14:15

4月の総選挙 在外国民投票率41.4%

今月13日に行われる国会議員総選挙の在外国民の投票率は、41.1%でした。
中央選挙管理委員会によりますと、在外国民投票は、先月30日から6日間、世界113か国198の投票所で行われ、有権者登録をしたおよそ15万4200人のうち、6万3700人が投票し、投票率は41.1%になったということです。
在外国民投票が初めて導入された前回の45.7%に比べて、やや低くなっています。
ただ、在外国民全体に対して投票した人の割合を示す、実質投票率は、3.2%で、前回の2.5%よりやや高くなっています。
これは、有権者登録を1回しておけば、毎回登録しなくても済む「在外選挙人永久名簿制度」を導入したり、投票所を増やすなど在外国民に配慮した制度の導入が背景にあると、選挙管理委員会では話しています。
投票率を主な国別に見ますと、中国が38.3%、アメリカが36.8%、日本が27.6%でした。
在外国民投票用紙は、今月9日まで航空便で国内に送られ、各自治体の選挙管理委員会が別途保管、13日に国内総選挙の投票結果とともに開票されます。

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