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政治

国防部 北韓の威嚇映像に「軽挙妄動を自制すべき」

Write: 2016-04-06 10:05:09Update: 2016-04-06 10:05:09

国防部 北韓の威嚇映像に「軽挙妄動を自制すべき」

北韓が大統領府青瓦台などソウルにある主な政府機関をロケット弾で攻撃する様子を描いた映像を公開したことに対して、韓国国防部は、軽挙妄動を自制するよう警告しました。
北韓の広報ウェブサイトの「朝鮮の今日」は5日、ホームページに「最後通牒に応じないなら」と題して1分28秒間の映像を掲載しました。
この映像には、北韓のロケット弾がソウルにある青瓦台や政府庁舎、韓国駐留アメリカ軍基地、国家情報院など主な機関の施設を破壊する様子がコンピューターグラフィックで描かれています。
国防部は5日、これに対して、「韓国軍は、北韓が韓国を威嚇する軽挙妄動を自制するよう厳重に警告する」と明らかにしました。
また、「北韓のこうした挑発的な言動は北韓自らを破滅に導くことになる」と強調しました。

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