来月13日に行われる総選挙の在外投票が、30日から来月4日までの6日間、行われます。
在外投票は、海外に住む韓国籍の国民が、在外公館などの投票所で投票する制度で、30日にニュージーランド・オークランドの投票所を手始めに、113か国の198の投票所で、海外に住む有権者15万4217人を対象に行われます。
海外に住む有権者は、近くの在外投票所を訪れ、身分証明書を提示すれば、投票ができます。
また今回の選挙では、「帰国投票」制度が初めて導入されます。
この制度によって、在外選挙人として登録したものの、在外投票が始まる前に帰国した人は、帰国後、管轄選挙管理委員会に帰国投票申告をすれば、選挙日の13日に韓国の投票所で投票できます。