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政治

3月第4金曜日は「西海守護の日」 25日に記念式

Write: 2016-03-25 10:55:39Update: 2016-03-25 10:55:50

3月第4金曜日は「西海守護の日」 25日に記念式

北韓軍の西海の挑発に対抗し戦って戦死した将兵を追悼する「西海守護の日」の1回目の記念式が、25日午前、国立墓地の大田(テジョン)顕忠院で行われました。
「西海守護の日」は、政府が、北韓軍の西海での挑発に対抗し戦って戦死した将兵を追悼するためにことしから指定したもので、2002年6月に韓半島西の海、西海にある延坪島(ヨンピョンド)付近で南北海軍が交戦した第2延坪海戦、2010年3月に起きた韓国哨戒艦「天安(チョナン)艦」沈没事件、それに2010年11月の北韓による延坪島への砲撃挑発で犠牲になった戦死者の合同追悼行事が、毎年3月の第4金曜日に行われることになりました。
政府は、第2延坪海戦と天安艦沈没事件、延坪島砲撃事件を、2000年以降発生した北韓の3大武力挑発と位置付け、このうち、最も多くの犠牲者を出した天安艦事件が起きた2010年3月26日が第4週の金曜日だったことから、3月の第4週の金曜日を「西海守護の日」に決めたものです。
その1回目の記念式が25日午前行われ、第2延坪海戦と天安艦沈没事件、延坪島砲撃事件の戦死者の遺族や参戦将兵、政府関係者など7000人余りが出席しました。
記念式には、朴槿恵(パク・クネ)大統領も出席し、祖国を守るために命を捧げた護国勇士を称えるとともに、北韓の挑発に断固対応していくとの決意を示しました。
今も北韓の挑発が続いていることから、政府は、「西海守護の日」の指定をきっかけに、安全保障に対する国民の意識をさらに高めていくとしています。

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