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政治

教育部 小中高での独島関連教育を強化

Write: 2016-03-18 13:58:55Update: 2016-03-18 13:59:09

教育部 小中高での独島関連教育を強化

日本の独島(トクト、日本で言う竹島)に対する領有権主張を強めていることに対抗し、韓国教育部は、小中高での独島に関する教育を大幅に強化することになりました。
日本政府が公表した、来年から使用する新しい高校教科書の検定結果で、独島の領有権を主張する記述などが強化された教科書が検定に合格したことに対し、教育部は18日、声明を出し、強く非難するとともに、新学期から全国の小中高校で、独島関連教育を大幅に強化する方針を明らかにしました。
声明では、「日本政府が歴史認識や判断能力が未成熟な生徒たちに歪曲された歴史観と領土観を教えるのは、過去の侵略の歴史を繰り返し兼ねない危険なことで、北東アジアの平和を脅かす非教育的な行為」と非難しました。
そのうえで、「日本が歴史歪曲を是正するまで、国際社会への告発を続け、教育、外交、文化の面で総力を尽くす」としています。
教育部は、全国の小中高校に独島に関する教材を配布し、独島に関する教育の強化を促すほか、現在執筆中の高校の国定歴史教科書でも独島に関する記述を増やすとしています。
また、日本の歴史歪曲に対応するための官民協力ネットワークを立ち上げるとしています。
さらに、教科書の歪曲の是正を求める要求案を作成し、6月中に日本外務省に送るとしています。

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