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政治

短距離発射体6発 北韓が東海に向け発射

Write: 2016-03-03 13:11:38Update: 2016-03-03 13:30:48

短距離発射体6発 北韓が東海に向け発射

北韓は、国連安全保障理事会が北韓制裁決議を採択した3日午前、東の海、東海に向けて短距離の発射体8、9発を発射しました。
韓国国防部によりますと、北韓は3日午前10時頃、咸鏡南道(ハムギョンナムド)元山(ウォンサン)市付近から短距離発射体6発を東海に向けて発射しました。
この短距離発射体は、およそ100キロ飛行したものとみられ、韓国軍は、短距離ミサイルか、300ミリロケット放射砲を発射した可能性があるとみて、分析しています。
北韓が短距離発射体を発射したのはことしなってこれが初めてで、国連安保理の強力な北韓制裁決議が採択されたことに反発する姿勢を示したものと分析されています。
韓国軍関係者は「北韓はさらに追加の挑発をする可能性が高いと考えられるので動向を監視している」と話しています。

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