朴槿恵(パク・クネ)大統領は、就任3周年を迎えた25日、創造経済の拠点となっている、大田(テジョン)創造経済革新センターを訪れ、雇用創出に向けた強い意志を示しました。
朴大統領は25日午前、大田革新センターを訪れ、全国革新センターのこれまでの成果を確認し、これをもとに、さらなる進化を図っていくことを、関係者に呼びかけました。
朴大統領は、海外進出を遂げた企業家との懇談会に出席し、企業関係者を激励したあと、大田革新センターに設置された、若者の雇用創出を支援する「雇用ゾーン」を訪れ、就職活動中の若者たちと話を交わしたほか、革新センターが若者の雇用の創出に率先して取り組むよう求めました。
創造経済革新センターは、2014年9月に大邱市を手始めに、去年7月までに全国17の市・道に設置された創業・革新・特化産業育成の地域拠点で、これまで、800以上の新たに創業した企業を集中的に支援し、1500億ウォンの投資を呼び込む成果をあげています。