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政治

中国大使呼び抗議 「サード配備なら関係破壊」発言で

Write: 2016-02-25 10:58:49Update: 2016-02-25 17:08:47

中国大使呼び抗議 「サード配備なら関係破壊」発言で

韓国外交部は24日午後、アメリカの高高度迎撃ミサイルシステム「サード」の韓半島配備について、韓中関係が破壊されるとの発言をした邱国洪(きゅう・こくこう)駐韓中国大使を呼び、抗議しました。
邱大使は23日、最大野党・ともに民主党の金鍾仁(キム・ジョンイン)非常対策委員会代表と会談し、サードの韓半島配備について、「中国は強く反対する。両国関係が一瞬にして一つの問題により破壊されかねない」と述べています。
外交部が24日に明らかにしたところによりますと、金ホン均(キム・ホンギュン)次官補が邱大使を呼び、前日の発言について議論し、邱大使は、金代表との会談の経緯や実際の発言内容などについて、誠意を持って説明したということです。
また、邱大使は、この事案の敏感性について理解を示し、駐韓大使として韓中関係の継続的な発展のためにさらに努力していくと述べたということです。
韓国外交部は、邱大使に、サードは北韓の核とミサイルに対する防衛的な措置で、中国の安全保障に影響を与えないことをあらためて説明したものとみられています。

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