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政治

韓米拡張抑制手段運用演習 24日から実施

Write: 2016-02-23 11:23:10Update: 2016-02-23 15:37:34

韓米拡張抑制手段運用演習 24日から実施

韓国国防部は、北韓の核実験や長距離ミサイルの発射などに対抗するため、韓米両国が軍事的対応演習を行う予定だと発表しました。
国防部によりますと、24日から4日間、アメリカ・カリフォルニアのヴァンデンバーグ空軍基地で第5回拡張抑制手段運用演習(TTX)を実施するということです。
ことしで5回目となる拡張抑制手段運用演習は2011年、韓米拡張抑制政策委員会が発足し、行われてきたもので、これまで北韓の核や弾道ミサイル発射などについての対応戦略を設けてきました。
今回の拡張抑制手段運用演習には、韓国側から国防部のリュ・ジェスン国防政策室長が、アメリカ側からは国防総省のイレイン・バン副次官補(核・ミサイル防衛政策担当)など、両国の国防・外交担当者らが出席する予定です。
また、国防部の関係者は、北韓の様々な挑発行為を想定し、政治・軍事的レベルの脅威への判断や対応方法について議論すると説明しました。
特に、北韓が核およびミサイルを発射する兆候を見せた場合を想定し、アメリカの核の傘戦略と韓国の戦略兵器などで先制打撃をするなどの作戦概念も適用されるとみられています。

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