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政治

「竹島の日」 北東アジアの秩序破壊する

Write: 2016-02-22 14:48:31Update: 2016-02-22 15:24:37

「竹島の日」  北東アジアの秩序破壊する

慶尚北道の金寬容(キム・グァンヨン)知事は22日、島根県が「竹島の日」の記念式典を行ったことについて、強く批判しました。
島根県は2月22日を「竹島の日」に定め、毎年政府関係者なども参加して記念式典を行っています。
金寬容知事は、島根県の竹島の日の行事について、「韓国の領土主権を否定する侵略行為にほかならず、北東アジアの平和を脅かした過去の帝国主義の復活であり、北東アジアの秩序を破壊するだけでなく人類の共存共栄を脅かす行動で、その責任は日本にある」と述べました。
また、「日本政府が意図的に歴史を歪曲し、教科書に韓国の領土である独島を日本固有の領土だと記述したのは、若い世代を間違った歴史観で洗脳することで、こうした行為を即刻中止すべきだ」と述べました。
一方、「独島を守る会」などの民間団体はこの日、島根県の「竹島の日」の記念式典を糾弾する大会を開き、強く批判しました。
この糾弾大会には民間団体の関係者や慶尚北道道議会関係者など500人あまりが参加し、島根県の「竹島の日」制定を撤回するよう求めました。

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