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政治

ドイツで韓米外相会談 米は開城操業停止を支持

Write: 2016-02-13 14:50:01Update: 2016-02-13 15:00:01

ドイツで韓米外相会談 米は開城操業停止を支持

ドイツを訪れている尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は12日、北韓が事実上の長距離弾道ミサイルを発射した問題などについて、アメリカやロシアの外相と相次いで会談しました。
尹炳世外交部長官は、12日、国際会議のために訪れているドイツ・ミュンヘンで、アメリカのケリー国務長官と会談し、北韓のミサイル発射や4回目の核実験などについて協議しました。
この席でケリー長官は、韓国が行った開城工業団地の操業停止を支持するとともに今後連携を強化することを確認しました。
尹炳世外交部長官は、ロシアのラブロフ外相とも会談し、北韓へのより強力な対応を求めました。
一方、ケリー国務長官は12日、中国の王毅外相と会談し、北韓に対して国際的な圧力をかけるよう協力を求めましたが、王毅外相は、アメリカの高高度迎撃ミサイルシステム、サードを韓国に配備することに触れ、これに反対する立場を表明してアメリカに慎重な行動を求めました。

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