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政治

国防部 「団地への部隊再配置に備えている」

Write: 2016-02-12 11:58:00Update: 2016-02-12 11:58:00

国防部 「団地への部隊再配置に備えている」

北韓軍が、閉鎖された開城(ケソン)工業団地に、2003年の団地の着工に伴い撤退させていた部隊を再配置する可能性について、国防部は12日、可能性を念頭に置いて備えていると明らかにしました。
国防部の文尚均(ムン・サンギュン)報道官は12日の定例会見で、北韓が開城工業団地に部隊を再配置する可能性があるかという質問に対し、「常に可能性を念頭において備えている」と述べました。
文尚均報道官は、また、「開城工業団地で、北韓軍の変わった動向は今のところみられない。まだ心配する段階ではないが、北韓の動向に備え、韓国軍は万全の態勢を維持している」と説明しました。
開城工業団地が2003年12月に着工する直前まで、団地の周辺地域には、朝鮮人民軍第2軍団所属の第6師団、第64師団、第62歩兵旅団が配置されていました。
また、文尚均報道官によりますと、現在、南北を結ぶ通信回線は、すべて遮断された状態だということです。

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