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政治

韓国軍 軌道進入と推定、発射成功か 

Write: 2016-02-07 12:07:53Update: 2016-02-08 09:24:07

韓国軍 軌道進入と推定、発射成功か 

韓国軍当局は7日、北韓が発射した長距離ミサイルの発射体が軌道に進入したとする判断を示しました。
軍関係者は7日、「北韓が打ち上げた発射体が軌道に進入したものと推定される」と、発表しました。このため北韓が「人工衛星」と称して、北西部の東倉里(トンチャンリ)ミサイル発射場から発射した長距離ミサイルは発射に成功した可能性が高いものとみられます。
ただ、軍関係者は、「発射体が正常に機能しているかどうかは、さらなる分析が必要だ」としています。
北韓は1998年の運搬ロケット「テポドン1号」に続いて、2006年のテポドン2号、2009年と2012年4月のテポドン2号改良型の発射のいずれも失敗しています。
その後、2012年12月、テポドン2号改良型で発射した光明星3-2号機を地球の周回軌道に乗せることに初めて成功しました。
韓国軍当局は当事海底から回収したタンクなどを分析した結果、北韓が射程1万キロ以上のICBM=大陸間弾道ミサイルの開発能力を持っていると把握しています。

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