第19代国会議員らが先の総選挙で掲げていた公約は、実行されたのは、およそ半数であることがわかりました。
韓国マニフェスト本部が、公約の実行率について、議員らが提出した自己評価書にもとづいて分析し、2日、発表したところによりますと、第19代国会議員239人が2012年4月の総選挙で掲げていた8400あまりの公約を分析した結果、実行済みの公約は4300あまりで、51.2%に過ぎないということです。
進行中の公約も41.5%となっていますが、国会議員の残りの任期内に終了するのは難しいとみられます。
しかし、第18代国会の同じ時期に比べると、実行率は16ポイント上がりました。