韓国外交部の尹炳世長官は24日、アメリカのケリー国務長官と電話で会談し、核実験を強行した北韓への対応などについて意見を交わしました。
尹炳世長官とケリー国務長官は、北韓に対する制裁について、強力で包括的な制裁を進めるために努力していくことで合意し、国連安全保障理事会による制裁だけでなく、国際社会が一致して北韓に対する圧迫を強化すべきだとの認識で一致しました。
ケリー国務長官は27日に中国を訪れ、中国の王毅外相と会談する予定で、今回の電話会談はケリー長官の中国訪問に先立って、韓国とアメリカの連携を確認する意味があったとされています。