北韓が4回目の核実験を行ってから2週間の間に、85か国と10の国際機関が北韓の核実験を糾弾する声明を発表していることがわかりました。
外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官が21日に明らかにしました。
北韓が2013年に3回目の核実験を行った当時、核実験強行から48日で、85か国と7つの国際機関が糾弾声明を発表したのに比べると、かなり速い対応となっています。
趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は、「国際社会が今回の核実験について、これまでとは違う強力な対応をしなければならないという強い意志を示していることの表れだ。政府は、国際社会との緊密な協力により、北韓に必ず相応の対価を払わせるため、あらゆる努力を傾けていく」と述べました。